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沖縄インターナショナルスクール

【沖縄インターナショナルスクール】

沖縄県那覇市楚辺2-34-22
TEL: 098-835-1851 FAX: 098-835-1852
E-mail: office@ois-edu.com
HP: オフィシャルサイトはこちら

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コース

保/幼・小

 

ご挨拶

オキナワインターナショナルスクールは2003年4月に開校した私設の保育部、幼稚部、小学部を有するスクールです。沖縄に真のインターナショナルスクールを立ち上げるという目的でスタートしました。

沖縄にはアメリカ人を育てるアメリカンスクールが中部を中心に多く存在しています。しかし、日本人のためのインターナショナルスクールはこれまでありませんでした。当スクールには日本人をインターナショナルな人材に育てるプログラムが充実しています。幼稚部では外国人の先生と日本人の先生のチームティーチングを行っており、英語がまったく出来ない保護者に対してもお子さんのスクールでの様子がしっかり伝わるように配慮されています。

また、小学部は一クラス20名限定で少人数クラスを実現しています。少人数で理解力を深め、授業について来れない生徒が出ないように一人一人に細かな目が届くクラス運営をしています。単に英語を話せる日本人ではなく、日本人としての誇りと自信を持ってどこの世界においても人道的な貢献ができる人づくりがスクール理念です。その理念を実現するために世界でもっともレベルの高い教育制度である国際バカロレア認定校を目指して教師レベルの向上、独自のカリキュラム作りを行っています。

どうぞOISの教育内容を見学に来られてください。小さなスクールだからこそできるユニークな質の高い教師とカリキュラムがここにあります。

沖縄インターナショナルスクール
校長 知念 正人

 

 

学校案内

オキナワインターナショナルスクール

【私たちの役割】
オキナワインターナショナルスクールは、生徒たちがスクールや社会で自立し、生涯学習者となるように、効果的な指導を通して生徒それぞれの「能力」、「持っているもの」、「思考過程」を伸ばしていくよう導いてまいります。

【ビジョン(構想) 】
しっかりとした基礎で成り立っている教育は、子供たちが自立し全世界的に貢献できるような能力を伸ばすとともに、自信を持たせます。 当スクールの教育のねらいは、子供たちが将来、「成功」、「公正」、「人道的社会的貢献」するために、「知識全般」、「価値」、「生涯にわたる技術や能力」を身につけるための基礎を築くことです。

【スクールの教育哲学】
OISでは日本が先進技術や文化の多様化の発展、そして国際化していく上で大切な歴史、現実、ニーズ(必要としている事)、問題点など、社会的背景を追求した教育を提供しております。私どもの教育哲学は、人はそれぞれ個性や多種の能力をもっており、社会的変化に貢献する複数の能力を備えているという考えのもと、成り立っています。

【OISの保護者会】
OISでは、子供たちがより健全で実り多い経験を持てるよう、スクールと保護者が協力しあっています。NESTは幼稚部と保育部、FORESTは小学部の正式な保護者会です。
各保護者会の会長と副会長は、年度始めのオリエンテーションで選出されます。NESTとFORESTは、ファンドレイジング(バザー)、ひな祭り、餅つき、七夕等の行事の際も、イベント成功のためスクール側と協力して運営に携わっています。

【募集要項・入学金】
ホームページにてご確認下さい。
募集要項はこちら

 

 

教育

オキナワインターナショナルスクール

【保育部】

HUMMINGBIRD CLASS (1歳児)
バイリンガル(2ヶ国語)環境の中で、適切なアクティビティーや遊びを通して認識力、感情、社会性、手先の細かな動作や体全体の動作を発達させていきます。暖かく愛情に満ちた1歳児クラスでは、細かな動作や体全体の動作の発達と共に、信頼心や自信をつけていきます。さまざまなアクティビティーや遊びを通して、学ぶ事の楽しさや学ぶ事を好きになるように浸透させます。まだ幼いですが、基本的な単語や童謡、お話、音楽、運動から英語を習得していきます。

CYGNET CLASS (2歳児)
子供たちの自立や創造力の発育を促進していきます。子供たちは五感をフルに使い、身の周りの環境を探求しながらさまざまなことを学習します。認識力、細かな動作や体全体の動作、感情、社会性をさらに発達させるようなアクティビティーを提供してまいります。

【幼稚部】

OWLET CLASS (3歳児)
3歳児クラスでは、コミュニケーション能力を発達させていきます。遊びやスクール生活の中で、自然に英語を使い始めます。子供たちは自立を目指す中で、著しくかつ素晴らしい変化と成長を見せていきます。

EAGLET I (4歳児)EAGLET II (5歳児)
子供たちが自信をもって問題を解決できるよう導いていきます。自由に自己を表現することを学ぶと共に、チームワークを必要とする課題や遊びを通して社会性をさらにつけていきます。

【小学部】

■イマージョン教育のスタート
イマージョン教育とは、2言語で教育を受けることをいいます。 OISの小学部では、2006年4月の開校当初よりイマージョン教育を導入、実践しております。 国語、社会、音楽、道徳、図画工作、体育は文部科学省認定の教科書を用い、日本人教師が日本語で教えます。 算数、理科、そして英語は、全て英語での授業です。 現在、1-3年生までの3学年がOIS小学部で学んでいます。来年以降、4、5、6年生と成長させてまいります。

■OIS設立の目的
OISは日本の子供たちを中心に世界で活躍する人材を育成することを目的に設立されました。ですからアメリカンスクールのようにアメリカ人を育てるスクールとは違います。また、外国人の子どもたちが多く通うインターナショナルスクールとも違います。OISの小学部で学んでいるのは日本人の小学生です。

■ホームルームでウォームアップ
OISは8:45からホームルームが始まります。今日の予定や昨日の自宅での出来事など担任の外国人先生が笑顔でリズム良く聞いていきます。生徒は少しずつ先生の話に集中し始めて、気持ちも頭も授業に入る準備が出来上がります。

■午前中の授業と休み時間
9時からは授業です。各授業は45分で公立小学校の授業時間に合わせています。1時間目と2時間目は英語と算数です。両方の授業とも完全に英語で進められます。2時間目が終了するとRecessと呼ばれるおやつの時間です。自宅から持ってきたビスケットやくだものを中心としたおやつを食べます。このおやつを食べないとお腹がすいてしまって3時間目、4時間目がまったく集中できないのです。 3時間目、4時間目は国語や社会(せいかつ)です。日本人のベテラン小学校教師による丁寧な授業が行われています。図工の時間も水曜日のこの時間に2時間かけて行われます。

■給食時間
Lunchは一番楽しい時間です。ケータリングの昼食を全員でいただきます。お昼を早めにすませてかた付けた後はジムやフィールドで遊びます。ランチもあわせて1時間しかないので一生懸命遊びます。

■午後の授業
Lunchの後は、午後の授業です。Scienceなど英語での授業が中心に行われます。

■イマージョンでの授業を楽しむコツ
イマージョン教育に入るためには英語力が大切です。でも必ずしも最初から英語力が必要ということではありません。授業や補習授業を毎日受けながら少しずつ少しずつ英語が身についてきます。簡単ではありません。最初の数ヶ月はまったく英語の授業は理解できないでしょう。でも徐々に楽しくなってきます。先生が一生懸命笑顔で応援してくれるからです。OISには落ちこぼれはいません。友達同士でも励ましあって一緒に成長していきます。一生懸命なのですが、生徒たちは毎日笑顔いっぱいです。それが先生たちの元気の元です。

■朝の通学
朝の通学は、送迎用のスクールバスか両親による送迎です。公立小学校と違って車でないと通えない距離なので朝はみんな早起きです。遅刻する生徒もいません。時間を守ることの大切さを良く知っています。

■公立小学校との連携
OISの小学部に通う生徒は公立小学校と連携を取る必要があります。 その理由は、OISは英語環境のイマージョン教育を進めているために「学校」の資格がありません。そのために生徒は全員地元の公立小学校へ籍を置いています。OISは毎月の出席簿と年二回の成績表を公立小学校へ報告しています。その報告がOISに通う生徒の学習要録となり、進学や卒業に大切な生徒の記録として公立小学校で保管します。教科書も公立小学校から無償で頂くことができます。健康診断も公立小学校で受けることができます。OISは、毎年教育委員会と各小学校の校長先生を訪問し、一学年の報告や新入生と一緒に挨拶に伺っています。このような公立小学校の協力と理解があるため転校なども問題ありません。もちろん小学校卒業、中学進学も普通の小学生と同じように出来ます。

■実際にご覧になってみませんか?
沖縄のイマージョン教育は沖縄インターナショナルスクールで始まったばかりです。イマージョン教育を理解していただくためにご予約があればいつでも授業を見学していただいています。見学した人たちは口をそろえて「驚いた」「子供たちの可能性の大きさに驚いた」「眼からうろこが落ちた」などイマージョン教育の素晴らしさに感動していただいています。もっともっとイマージョン教育について理解を広げたいと思います。是非、私たち沖縄インターナショナルスクールへいらしてください。

 

 

地図

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