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インターナショナル山の手幼稚園

【インターナショナル山の手幼稚園】

北海道札幌市西区山の手2条3丁目1-15
TEL: 011-641-2191 FAX: 011-644-2004
E-mail: メールフォームはこちら
HP: オフィシャルサイトはこちら

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コース

保/幼

 

学校案内

インターナショナル山の手幼稚園

【IYKについて】
本園は、新しい時代にますます拡大する多様化・成熟化・高齢化・少子化・ハイテク化・情報化・国際化の中で、時代をリードし、社会の指導的役割をはたす国際人としての人材の基礎づくりをめざす新しい英才教育による日本で最初の国際幼稚園であります。

国際社会で活躍するためには、『自立した主体的な人間として、創造性に富み、自由の中で自律心をもって人類の福祉に貢献できる「人材」でなければなりません』。一人ひとりの幼な子に「自立と思いやりの心づくり」の教育を「基本的生活習慣」、「生きる環境」、「人間の表現」の 三つの側面から知的好奇心をバネに「上達意欲」をそそる教育方法でめざましい成果を収めてまいります。ご期待いただき力強いご支援をお願いいたします。

【教育目標と教育方針】
国際社会に貢献する自立した主体的な人間形成の基礎作りを目指し、「培い・育み・伸ばす大脳発達教育」を行っております。

<教育の柱として>
1.「確実な英語教育」―国際感覚の涵養
2.「基礎体力作り」―心と体の調和
3.「体験学習」―知的発達と芸術・感性の促進
4.「自立心を培う」―セカンドスクールでの自然とのふれあいと宿泊体験

【教育内容】
1.日常からの国際理解教育
英語のレッスンの他、外国人専任教師との日常の英語でのコミュニケーションを通じ、話せる日常生活の英会話を習得します。

2.季節感を大切にした基礎体力づくり
屋内の温水プールで専門のインストラクターによる通年のプール学習を実施。その他、春から秋にかけては、竹馬、一輪車に取り組むと共に、自然体験学習にも力を入れています。

3.一人ひとりに目の届く芸術教育・知的教育
音楽教育については、年少組で基礎学習を行った後、年中組・年長組の2年間は6名以下の少人数グループでレッスンを実施。絵画・造形の指導や、文字・かずの指導も、少人数教育ならではの個別の指導を行っています。

4.得意体験活動“トライトライ”
園児全員が体験する教育プログラムに加えて、一人ひとりのお子さまが「一番好きな活動にさらに取組んで深め、得意にする」為の時間を設置しています。

5.ふれあいセカンドスクール
石狩市厚田区にある本園のセカンドスクールにおいて、年長組は3泊4日、年中組は2泊3日の宿泊体験学習を行っています。

【子育て支援】
本園ではご家庭への子育て支援の一環として、就園時間後にもお子さまをお預かりする「キッズワールド」や、2〜3歳児をお預かりする「プレスクール」のラビットクラス、コアラクラスを行っています。働くお母さまや、リフレッシュしたいご家族のために、積極的でゆとりのある子育てを応援しています。

【.E.S.C.(English Speaking Club)】
卒園後も英語習得をサポートしています。培った英語への興味をさらにはぐくみ・伸ばしていくために、本園の卒園生を小学校5年生までフォローアップする「English Speaking Club (ESC)」を設けています。ESCは、実際に将来英語を使うことのできる人に育てることを目標にしています。

言葉習得の本来の自然な流れに沿いながらListening、Speaking、Reading、Writing の順に系統的にレベルアップを図っていきます。この時期なにより大切なことは、英語を使うことの楽しさを十分に体験することです。今、時代が必要としている人材の育成のために、ESCは積極的にリーダーシップを発揮していきます。

【スクールランチ(給食)】
調理室で作る温かくて栄養一杯のメニューで、週3回の給食を実施しています。献立には、1年を通じて野菜、果物を多く取り入れ、幼児期に大切なバランスのとれた食事を心がけています。お薦めは、月に一度の「World Lunch」の日。世界のお料理を楽しんで頂くための献立です。また、ハロウィーンパーティやお別れパーティなどでは、スモーガスボードというバイキング形式の給食を実施しています。

【学級編成(平成20年5月1日現在)】
3歳児 3学級 56名
4歳児 3学級 46名
5歳児 3学級 51名
※ティーム・ティーチング体制
※Immersion classが各学年に1クラスずつあります。

【募集要項・入学金】
ホームページをご覧下さい。
募集要項・入学に関してはこちら

 

 

教育

インターナショナル山の手幼稚園

【英語教育】
●インターナショナル山の手幼稚園の英語レッスンって?
インターナショナル山の手幼稚園(IYK)では、子ども達が将来、世界を相手に活躍するためには英語が便利なツールであるという考えに基づき、英語教育に力を入れています。幼稚園に通う子ども達の発達段階に最もあった、楽しい英語レッスンを展開しています。

●英語を聞き取る耳は今つくる!
最近よく話題になりますが、日本語と英語では発せられる音の周波数に大きな違いがあります。英語で使われる周波数のほうが、日本語のそれよりかなり広いのです。つまり、英語を聞く場合、日ごろ聞きなれない周波数の音にも耳を研ぎ澄ましていなければならないので、日本語の音に慣れきってしまっている大人の耳には、なかなか定着しづらいようです。

幼稚園の子ども達は、日本語も完全には習得しきっていない状態なので、新しい音に柔軟に対応できます。IYKでは、幼児期に英語を聞き取ることのできる耳をつくることがとても大切だと考えています。

●英語の音に 楽しく触れる機会を持つことが大切!
言葉は勉強を始めたその日から話せるようになるものではありません。楽しく学習を続けてこそ話せるようになる日がくるのです。子どもは遊びが大好きです。そして、心から楽しいと思ったらとことん集中します。ですから、IYKの英語レッスンは楽しいことが大前提です。

子どもが英語で楽しいときを過ごすことが目標です。そして、たくさんの英語に触れるうちに自然に英語を話すときが来るのです。IYKでは、ずっとおとなしかった子どもが、ある日突然英語を声に出して発音するようになる姿がよくみられます。

●ティームティーチング
IYKの英語のレッスンは、ティームティーチングによって行われています。ラビットクラス(週3日の2歳児クラス)では20分ほどで週に1回、年少・中・長組では30分から40分ほどのレッスンが週に1回から2回あります。毎月のレッスンテーマに沿って、体を動かしたり、歌を歌ったりと、様々な楽しいゲームを英語で楽しんでいます。

また、IYK英語レッスンで大切なことの一つに、ホームルームティーチャーのバックアップがあります。レッスンの中で取り上げた英語の単語やフレーズを、レッスン以外の教育の場でホームルームティーチャーが積極的に使うことによって、大きな定着効果が生まれます。その他、自由時間に英語教師と一緒に遊ぶことによって、子ども達はより自然なかたちで英語に触れることができます。

これらは、全て園独自のカリキュラムに従って実践されています。

【イマージョン教育】
本園では園長の長い間の教授法研究と実践をふまえて、イマージョン教育を確立させてきました。各学年にはTotal Immersionを行うImmersionクラスとPartial ImmersionをおこなうStandardクラスがあります。

Immersion Class(各学年1クラスのみ)
生活のすべてを英語で展開するクラスです。外国籍の担任と日本人の担任の2人体制で行い、基本となる指導計画などは日本人担任が組み立て、外国籍担任がそれをもとにクラスを英語で展開していきます。スピーキングのみならずフォニックスタイムを通じて英語の読み書きにも学年にあわせた取り組みを行っています。

Standard Class
英語はもちろんのこと、音楽レッスン(年中よりピアノレッスン)、スイミングレッスンを専門講師より習うことができます。また、文字かずにも積極的に取組む子どもの興味を広げ、基礎学力を伸ばしていけるクラスです。

【音感習得】
プレスクール(ラビットクラス)
リズム遊びを中心に、楽器遊び、ダンスなどを取り入れて指導しています。楽器遊びでは、曲に合わせリズムを行ったり、楽器以外にペープサートや、リボンテープなどを曲に合わせて、拍子感が身につくよう取り入れ、楽しみながら行えるよう指導しています。また、ダンスでは、手拍子や、ステップを踏むダンスなど全身でリズム感が身につくよう指導しています。また、音域の少ない曲での音名唱も行っています。

年少
打楽器(すず・タンバリン・カスタネット・ウッドブロック・トライアングル・ハンドベル)などを中心に、曲に合わせて拍子感が身につくよう指導しています。また、音の高低の聴き分けや、リズムカードを使って簡単なリズム遊びも行っています。

年中
一人一台のクラビノーバで、教本を使いながら4〜6人のグループでのピアノレッスンを行っています。最初は右手で、ド〜ソまでの音域でのメロディを指使いを覚えながら弾けるように指導しています。また、簡単なソルフェージュも取り入れており、音符カードやリズムカードで、読譜力や、リズムが身につくような指導も行っています。また、短いフレーズを聴き取りながら音名唱で歌ったり、和音を聴き分けられるような指導も行っています。

年長
一人一台のクラビノーバで、教本を使いながら個々の進度に合わせ、ピアノのレッスンを行っています。1学期後半頃には、両手の楽譜に進み、卒園頃には、16〜24小節くらいの曲に簡単な伴奏をつけて両手で弾けるような指導を行っています。また、簡単なソルフェージュも取り入れており、読譜力が身につくよう、音符のプリントや、正しい音程で歌えるように、音域の広い曲の音名唱を行ったり、和音を聴き分けられるような指導も行っています。

【水泳教室】
週に1回、年間を通してレッスンが行われます。クラスごとに専門講師による50分のレッスンで、最後はいつも講師の先生とHTと一緒に自由に遊びます。

1.まずは準備運動
プールに入る前には、しっかりストレッチ。

2.シャワーを浴びて、お水の中へ
シャワーを浴びたら、プールサイドで手足にお水をかけます。背中とお腹、頭を濡らしたら、後ろ向きで静かに水に入ります。

3.お水に慣れよう!
両手でお水をすくって高く投げてみたり、お友だちと水合戦も楽しいよ。慣れてきたら、お水の中にもぐってブクブクができるようになります。

4.お水をキック!
プールサイドに座って足をバタバタ。上手になると、からだを横にしてキックできるようになります。

5.ひとりで浮いてみよう
手足に力を入れずにそうっと浮いてみましょう。ビート板を使って練習します。

6.浮かんだら、進んでみる。
ビート板をつかって自分で進めるようになったら、呼吸の方法も練習します。

【給食】
完全給食の実践
昭和39年(1964年)学園創立と同時に園内施設として、自園炊飯完全給食設備を整え、栄養士及び調理員を雇用して現在に至っています。札幌市内の幼稚園での完全給食園としては最初であり、その目的は「幼児の食育教育」であって、幼児の人間性を育み、生きる力を身に付けさせるための実生活での「行動教育」と位置づけています。

週3回の給食
献立には、1年を通じて野菜、果物を多く取り入れ、幼児期に大切なバランスの取れた食事を心がけています。月に1度「World Lunch」の日があり、世界のお料理を楽しんでいただくための献立です。また、ハロウィーンパーティーやお別れパーティーなどでは、スモーガスボードというバイキング形式の給食を実施しています。
※入園の際には食物アレルギーの有無を伺い、アレルギーがあるお子さまには、アレルギーに応じた給食をお出ししています。更に、宗教上で食べものに制限のある国のお子さまには別献立も行っております。

食育活動
IYKでは食育活動も盛んに行っています。園庭ではクラスごとに子ども達が野菜を育て、8月末に収穫します。Crops Thanksgiving Dayでは園庭でバーベキューやおもちつきを行い食と命に感謝をします。また、毎月行われるNature Discoveryレッスンでは外国籍の先生から食の大切さや植物の生長などを英語劇やクイズを通して学びます。そのほかにも食育担当教員から給食の材料や栄養などについて学ぶ機会が設けられています。

 

 

FAQ

インターナショナル山の手幼稚園

Q1 少人数制と聞いたのですが、クラスの人数は・・・?
A1 スタンダードクラスでは、年少は15〜17人位に二人の先生がついてくれます。年中・年長でも一クラス18〜20人位ですね。市内では、一番少人数編成だと思います。Immersion class では、1クラス20人前後ですが、外国人の先生と日本人の先生の二人体制でとても安心ですよ。その他にクラスを受け持っていないフリーの先生がたくさんいらっしゃるので、全体的にもとても目が行き届いていると思います。

Q2 IYKは英語教育が有名ですが・・・?
A2 Immersion classもスタンダードクラスも、登園から降園まで英語漬けといった感じで、何よりも子どもたちの発音の良さにはびっくり致しました。大人になって耳から入ってくる英語と、幼少期の耳に入る英語は、これほど吸収が違うものなのだと、羨ましく感じております。先生方の手作りの教材もとてもかわいらしく、手が込んでいて、小さな子どもたちを引き付ける工夫が素晴らしいと感じました。卒園後は、この英語いっぱいの生活とは離れてしまいますが、英語大好き!という気持ちは、卒園後も変わりません。また、ESCというアフターケアも素晴らしく、英語だけでなくお友だちに会えることもとても楽しみにしております。英語漬けの園生活で培われた耳は宝物ですね。
(卒園後、一般の英会話スクールに入会しようとしたら、レベルが高すぎて、レベルの合うクラスがないと断られたと言うお話も聞きました。)

Q3 IYKの先生って?
A3 先生方は、どの先生もとても熱心だと思います。子どもたち一人一人を良く見てくれて、その子の個性に合わせて教育してくれていると思います。また、先生方は担任の先生に限らず、どの先生も全園児の顔と名前を覚えてくれているので、とても目の行き届いた教育をしてくれていると感じています。
どの先生にも、自分の子どもを覚えてもらえているのは、親としてはとても安心感があります。また、月に1度、子どもの幼稚園での様子が分かるお手紙が発行されます。お手紙は、幼稚園全体の様子、クラス全体の様子、自分の子どもの様子と3種類あるので、毎月の幼稚園での様子が分かり安心できます。自分の子どもの様子は、親の知らない幼稚園での子どもの様子が書かれているので、特に毎月楽しみにしています。子どもの様子が書かれたお手紙からも、目の行き届いた教育をして頂いているのが分かります。それ以外にも、子どもの様子で変わったことがある時などは、お手紙やお電話ですぐに知らせてくれるので、安心してお任せすることが出来ています。
そして、もうひとつのお勧めが、H.P.です。ニュースのページは、写真つきで毎日更新されるので私たち父母の間でも評判のひとつなんですよ。

Q4 IYKの給食って・・・?
A4 家の子どもたちは、入園するまで好き嫌いが激しく、どちらかというと口にできるものの方が少ないといった感じでしたが、卒園の頃には、何でも食べられるようになりました。 お弁当だと、どうしても子どもの好きなものばかり入れてしまいますが、給食だとみんなで同じものを食べ、周りの雰囲気で食べてみようかなあと挑戦したりするのだと思います。また、月に一度のワールドランチや、イベントの時のスモーガスボードなど、変化に富んだ給食スタイルも、子どもたちが食べることへの興味が湧き、楽しさを学ぶことができるようです。

Q5 教育費が他より高いですよね・・・?
A5 お月謝は、金額だけみると確かに安くはありませんよね。でも、バス代・給食費・ピアノ・スイミング・英語・文字かず教育など、みんな含まれているので、お得なくらいだと思いますよ。実際これだけの習い事をすると、こんなに(下表参照)かかるんですよ。あちこち送り迎えすることを考えると、子どもも疲れないし、同じ環境の中で、自然な形でいろいろなことを学べるということは、理想的だと思います。しかも、英語は、生活の中にあるので、週1回1時間のレッスンに通うのとは、全然違いますよ。ピアノもスイミングも専門の講師の先生が来て下さっているし・・・。レッスンには担任の先生も一緒なので、安心感があり、また仲良しのお友達と一緒にレッスンを受けることで励みにもなるみたいです。知らないところへ習いに行くより、子どもがリラックスしてレッスンを受けられますよ。ピアノも少人数制なので、一人ひとり丁寧にその子に応じた進め方で楽しく学ぶことができたようです。幼児期に大切なリズムや音感指導もしっかりとカリキュラムとして組み込まれており、必要なものをしっかりと吸収できたようです。表現フェスティバルでは、ハンドベルなどいろいろな楽器にも挑戦し、クラスの仲間と力を合わせて、ひとつの合奏を作り上げる音楽なども体験でき、発表を見たときはとても感動いたしました。それらを考えると決してお高くはないと思いますよ。

他の幼稚園で習い事をした場合
教育費 ¥20,000
ピアノ ¥5,000
スイミング ¥6,000
英語 ¥10,000
公文(国語・算数) ¥12,000
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合計 ¥53,000

Q6 家の近くでバスを見かけたのですが・・・?
A6 IYKのバスは、1軒1軒の玄関前まで来てくれるので、とっても安心ですよ。また、バスの運行状況が携帯やパソコンで随時確認できるので、吹雪の中を外で待つこともないですよ。

Q7 仕事を始めようと思います。IYKには預かり保育があると聞いたのですが?
A7 私も仕事をしているので、キッズワールド(預かり保育)はとても助かります。夏休みや冬休みも預かってくれるうえ、水族館や工場見学などいろいろな体験もさせてくれるので、子どももとても喜んでいます。帰りも、自宅はもちろん、職場や祖父母宅など、都合の良いところまでバスで送ってくれるので、とてもありがたいです。
(キッズワールドの帰りのバスは、イマージョンクラスのお子さまもご利用いただけます)

Q8 IYKならではのことって・・・?
A8 毎月届くインフォメーション(園のお便り)の園長先生の示唆に富むコラムは、旬の話題を取り上げながら、子育て中の見失いがちな大切なことを気づかせてくれます。3年間ファイルしたら、どこにも売っていないIYK『子育てバイブル』になること間違いありません。

Q9 IYKならではの特別な活動は何かありますか?
A9 セカンドスクールでの宿泊体験学習は貴重な体験ですね。セカンドスクールっていうのは石狩市厚田区にあって、昔の小学校の校舎を利用しているのよ。海あり山あり、自然を満喫できるところです。年中さんで2泊3日、年長さんで3泊4日、初めてのお泊りなのに長すぎないかしら・・・と親のほうが不安にもなりましたが、帰りのバスから降りてきた、少し日に焼けた元気な姿を見ると、一回りも二回りも大きくなり、少しの親離れ・子離れの大切さを実感できた気がいたしました。3日間4日間の内容もてんこ盛りという感じで、先生方がマジックショーをやってくださったり、海に入ったり、温泉に入ったり、寂しさなど感じている暇もないほど思いっきり遊び、思い出いっぱいで帰ってきました。後日、写真やビデオの販売もあり、楽しかった様子も見ることができます。

Q10 プレスクールについてお聞きしたいのですが?
A10 1学期は、ママと一緒、2学期はママと離れて、11月からはバスでの降園とひとつひとつステップアップしていくシステムはIYKならではではないでしょうか。1学期はママと一緒に参加しなければならないので、大変だなぁと思う方もいらっしゃると思いますが、まだまだ子どもたちもママが恋しくてなかなか離れられない、2歳から3歳。初めての集団生活でママがそばにいてくれる安心感、そして徐々に慣れてお友だちとかかわり、一緒に遊ぶ楽しさを覚えていく姿を見ることができるのは、母親としても安心できるので、親子共々とても貴重な時間だと思います。教育時間内のテンポがよく、小さな子どもたちを飽きさせないように、お歌や踊り、読み聞かせなど、次から次へと変化して、子どもはどんどん幼稚園が大好きになりました。また、ラビットクラスでも英語を沢山取り入れてくださり、自然な形で英語の挨拶や単語を口に出すようになり、とても充実していました。次年度の入園を見越したカリキュラムなので、1年間の生活でとてもスムーズに入園を迎えることができます。

Q11 IYKはお母さま同士のおつきあいが大変と聞いたのですが・・・
A11 長男が卒園して、今は次男が通園しています。主人の仕事の関係で、長男が年中の途中でIYKに転園したので、他の幼稚園に通園した経験もありますが、IYKのお母さま同士のお付き合いが特に大変と感じたことはありません。
クラスのお母さまの集まりは、そのクラスにもよると思いますが、年3回くらい(1学期に1回程度)の茶話会がある程度です。茶話会では、お母さま同士の情報交換もできるので、お互いの子どもからの報告を通じて、自分が知らなかった我が子の幼稚園での様子が分かったり、子育てで不安に思っていることなどで、他のお母さまも同じように思っているのが分かり安心できたりもします。特に我が家は男の子のせいか、「幼稚園で何をしてきたの?」と聞いても「分からない。忘れた。」という返答が多く、幼稚園でのことは他の子を通して知ることも多かったです(笑)。
ただ、茶話会は強制参加ではないので、都合が悪ければ欠席しても大丈夫ですし、欠席したからと言って何か言われるということもありません。
クラスのお母様の集まり以外に、気の合うお母さま同士でお茶をしたり、子どもが仲の良いお友達と幼稚園以外で遊ばせたり、ということもあると思いますが、どこの幼稚園でもあることだと思うので、IYKのお母様同士のお付き合いが特別大変だとは思いませんよ。お母様同士のお付き合いの、どのようなところを大変?というのかが良く分かりませんが、お母様同士のみならず、人それぞれ相性が良い悪い、好き嫌いがあると思うので、人間同士のお付き合いは大変といえば大変、だから楽しいと言えば楽しいのではないでしょうかね・・・(笑)IYKが特に大変な訳ではなく、どこの幼稚園でも同じですよ。

 

 

地図

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