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ニューインターナショナルスクール

【ニューインターナショナルスクール】

東京都豊島区南池袋3-18-32
TEL: 03-3980-1057 FAX: 03-3980-1154
E-mail: contact@newinternationalschool.com
HP: オフィシャルサイトはこちら

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コース

保/幼・小・中

 

ご挨拶

ニューインターナショナルスクールは、2001年に創立して以来、在日インターナショナルスクールとして革新的な教育を行っております。現在、プレスクールから9年生まで約175人が在籍しています。本校は国籍を問わず、日本に長期在住または永住されている方や、国際結婚されている方のために特別設立された最初のインターナショナルスクールであり、常に研究を重ね、バイリンガル教育・マルチエイジ教育が子どもにとって大変有益であることをはっきりと認識しております。日本に短期滞在される方も、日本語・英語の両言語に関心のある方は大いに歓迎しております。

さらに、以前は日本語ベースの教育を行う学校から英語ベースの教育を行う学校への移行、または逆への移行は困難でしたが、本校は、子ども達がその移行をスムースに行えるよう準備しております。

ニューインターナショナルスクールでは、子ども達は英語・日本語を使用したバイリンガル教育を通して学んでおり、授業はマルチエイジクラスの中で、チームティーチングの手法を使って進めております。また、テーマに基づいてカリキュラムを組んでおり、教材はそのカリキュラムに合わせて準備しております。そして、クラス全体での学習や個人で進める学習、さらにセンターやプロジェクトをベースにした学習を組み合わせております。1クラス20人以下の生徒に対して2人の担任を配置しており、教室内は数多くの教材を豊富に揃えております。保護者の方は、言語の習熟度が示されているコンティニュウムと照らし合わせながら、保護者対象のセミナーや生徒による学習発表、生徒主導型面談、学習の記録、生徒が取り組んだ作品などを通して、子ども達の習熟度を確かめることができます。

また、自分達が主体となり、熱意を持って参加できるような環境で、子ども達は社会性、学力、自立心、創造力を維持、または伸ばすことができます。そして、8歳以上の子ども達のバイオリンクラスを含む舞台芸術や美術の授業は素晴らしい内容となっております。5歳以上の生徒たちは、体育プログラムの一環としてテコンドーも行い、そして、中国語(標準語)を追加言語として選択することもできます。卒業後は、過去の例で見ますと、国内の高等学校やインターナショナルスクールの高等部、海外の高等学校へ進学しております。

本校は明確な目的を持ってマルチエイジ教育を導入しております。同年齢が一学年を構成するというシステムは、随分昔、産業・工業が栄えた時代に作られたもので、19世紀初期にプロイセンで始まったものです。マルチエイジ教育はその教育システムの代わりに生まれた教育法で、各クラスに2、3歳年の違う子ども達が学んでおります。マルチエイジ教育についてさらに詳しくお知りになりたい方は、このサイトのリンクページをアクセスして下さい。

ニューインターナショナルスクールは創立以来4年目にして、ミドルステート学校・大学協会から認可を受けました。本校のバイリンガルプログラムは、中島和子名古屋外国語大学教授(前トロント大学教授)に顧問を務めていただき、マルチエイジプログラムに関しては、ノーザン・アリゾナ大学マルチエイジ研究所長サンドラ・ストーン教授に顧問を依頼しております。

なお、本校の革新的なプログラムは、芥川賞作家藤原智美氏の最新著書の中でも、評価していただいております。

本校は南池袋に位置し、雑司が谷の近くで閑静な場所にございます。電車、地下鉄、バスでのアクセスも大変便利です。スクールバスは、広尾方面から出ており、麻布、代々木、新宿を経由して学校まで運行しております。

本校に興味をお持ちいただいた方は、アポイントをお取りの上、見学にお越しください。

ニューインターナショナルスクール

ニューインターナショナルスクール
理事・学園長 スティーブン・パール

 

 

学校案内

ニューインターナショナルスクール

*人種、性別、出身地を理由に生徒を特別扱いしません。

*生徒全員がバイリンガルもしくはマルチリンガルになるよう指導していきます。

  >学力および社会性の向上を目指し、系統立った指導を英語・日本語の双方で行います。
  >中国語を選択し、学ぶこともできます。
  >生徒一人ひとりの母語が尊重され、奨励され、支持されます。

*環境学習、数学、言語、美術、舞台芸術、体育は全て子どもたちが生きて行く上で、必要不可欠な要素です。これらを通じ、共同作業、チームワーク、互いを認め尊重し合うこと、物事に興味を持ち探求して行く姿勢、問題解決能力、周囲に対する配慮、言葉を効果的に使う方法、そして、様々な専門技術や学術的・芸術的創造性など、人生において必要な事柄を身につけるよう指導します。

*学習したことや達成したことを通して、意欲、健全な自己イメージ、他者への思いやりを持ち続け、そこから成長していけるよう、子どもたちにとって楽しくかつ達成の場となるような、様々に整備・工夫された環境を提供していきます。

*特に、多言語教育、マルチエイジ教育については、教授法や学習方法に関する最新の研究や経験に基づき、常にカリキュラムを開発していきます。

>教職員は学会・研究会などを通じて、常に最新の情報を入手しています。
>子どもたちの教育についてより良く知っていただくために、保護者を対象に、オリエンテーションや各種勉強会を開催しています。

*広々とした教室を用意し、数多くの書籍を始め、実体験を通して学ぶための教材、視聴覚・コンピューター機材を揃え、子どもたちの学習を楽しく豊かなものにしていきます。

*高校進学の際は、国内の高等学校、インターナショナルスクール、さらに外国の寄宿学校や通学学校に子どもたちを送ることができるよう、きめ細かな進路指導を行います。

*一人ひとりのものの見方・考え方を状況に応じて考慮し、伸ばし、そして、理解し、認識します。

同年齢が一学年を構成するという制度から生じるプレッシャーや堅苦しさをなくし、複数の年齢の子どもたちが同じ空間で学び、一人ひとりの成長・習熟度に合わせた教育システムを提供することによって、上記に掲げた目標が実現できるのです。

当校に関する限り、以上の目標は、必要不可欠で最も重要なものであると考えております。全員で協力し、この目標をさらに促進させていけば、当校が子どもたちのためにより素晴らしいものになることを確信してやみません。

【入学手続き】
入学手続きに必要なものは以下のとおりです:

1)保護者面接、その後お子様との面接。アポイントは03-3980-1057まで電話にてお取り下さい。

2)願書と健康管理カード。記入漏れのないようお願い致します。

3)医療機関からの健康診断書

4)以前・現在のお子様の学校の成績証明書

上記の書類をきちんと揃えて提出いただき、また我々が本校のプログラムを通してお子様が大いに学ぶことができると確信でき、そして保護者の方に学校の目標をサポートし、方針を遵守していただき、かつ新入生を受け入れる余裕がある場合に入学を許可します。

願書は偽りのないよう、詳細にご記入下さい。また、本校への入学希望理由をきちんとお知らせ下さい。
ホームページから、願書、健康管理カード、スクールバス利用申込書へアクセスし、コンピューターから直接印刷することができます。

【募集要項・入学金】
ホームページにてご確認下さい。
入学金はこちら

 

 

地図

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