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愛知インターナショナルスクール

【愛知インターナショナルスクール】

愛知県名古屋市名東区にじが丘3-4
TEL: 052-788-2255
E-mail: info@nipais.com
HP: オフィシャルサイトはこちら

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コース

保/幼・小

 

学校案内

愛知インターナショナルスクール

愛知インターナショナルスクールは名古屋市名東区に位置しており、地下鉄東山線の星ヶ丘駅より徒歩10分の場所に位置しています。校舎は芸術性の高い木造建築で設計され、2006年の3月に完成し、今年度は12の教室、図書室、コンサートホール、壁の隔たりを取去ったオープンな教室で、床は床暖房、そして中庭もある校舎で学校生活がはじまります。

また、21世紀という環境問題に配慮して、本学の校舎の屋根には何時でもソーラーパネルを設置できるように設計されており、職員の移動や買い出しに使用される車はエコカーを用意しています。また緑あふれる環境を目指し、校舎の前には緑豊かな大きな公園があります。(虹ヶ丘公園)

【AISの教育活動】
AISは、児童生徒一人ひとりを唯一の存在として尊び、生涯を通じて高い感性をはぐく育み、知識・技術を習得することを目指して構成された独自のカリキュラムによって、豊かな語学力と国際性及び卓越した個性を培い、21世紀の世界を舞台として活躍し貢献することのできる日本人の育成を目指します。

【AISの3つの教育の柱】
(1) AISの教育理念
豊かな語学力と国際性及び卓越した個性を培い、21世紀の世界で活躍し貢献することのできる日本人の育成を目指します。

(2) AISの指導指針
ハイタッチ・ハイテク教育(個性と真の人間力の育成)自尊感情、探究心、夢を実現する力を養います。

(3)AISのカリキュラム目標
「自ら学ぶ意欲と高い内発的動機」を引き出し「自ら問題を設定し、調査・研究し、まとめ、発表する力」を育て、その基礎となる「読書力」を鍛え、「創造と自己表現」を楽しむことができるようになることを目指します。

【AISの教育理念】
21世紀の世界で活躍できるたくさんの子どもたちを育てたい。これはAISの経営とすべての運営に貫かれている想いです。

AISが国際言語たる「英語」にこだわるのは当然です。しかしそれだけならAISは「幼児英語教室」または「英会話学校」で充分だったはずなのです。AISが全面的な「初等・中等教育」の分野に事業展開を決意したのは、その「英語」を使う「人間」こそもっとも大切なものであると考えていたからにほか他なりません。「英語」はやはり、あくまでコミュニケーション手段にすぎず、テクノロジーの一種なのです。

豊かな語学力と国際性・卓越した個性を有する子どもたちの育成。ここに、AISが目指す教育の根本理念があるのです。これこそAISが皆様に、これまで我が国で継続されてきたいわゆる「義務教育」「公共教育」とは別に、「集団主義」「平等主義」を超えた「少人数教育」と「個性を育てる教育」を実践できる新しい初等・中等教育機関を提案している理由です。

21世紀は「平均点」の時代ではありません。「卓越した個性」が試される時代です。「平均点」を上げるためにはなるほど戦後の「集団主義」にも歴史的使命がありました。しかし、これは、未曾有の協力と競争たる厳しい国際時代の現代世界ではもう通用しないのです。新しい教育への挑戦が必要なのです。

私たちは、20年後、30年後には、AISから羽ばたいた小さな子どもたちが世界中のいたるところの重要職の中で大きく成長、活躍しているたくさんの姿を「夢」みています。AISは、そんな「夢」を共有できる保護者の皆さんを求めているのです。

 

 

カリキュラム

愛知インターナショナルスクール

AISのカリキュラムにおいての『ハイタッチ・ハイテック』教育とは?

ハイタッチ・ハイテク教育とは、高い感性と高い技術・知識を習得することです。また、その習得した感性と技術・知識を用いてさらに高い感性と高い技術・知識を習得していくという、学習の形態と学習のプロセス及び能力のステップアップを表したもので、AISの特に初等部の児童生徒がAISの教育理念及びカリキュラム目標を実現していくために必要な教育指針として考えられたものです。通常この用語はビジネス業界の中で用いられることが多いのですが、AISでは「ハイタッチ・ハイテク」に独自の解釈を加え、この「ハイタッチ・ハイテク」こそが学校教育のなかで培われるべきものであり、生涯を通じて発達させるべき能力を身に付けるキーワードとして用いています。

ハイタッチ(High Touch)とは感性や人間的なふれあいを示す用語であり、「個性」または「人間力」との表現される概念とほぼ同一の意味を示しています。

AISでは児童生徒があらゆる事象から自分なりの何かを深く感じ取ったり、感動するといった極めて人間的な感覚である感性を豊かにし、目に見えるもの以上の何かを得ることができることが重要であると考え、これを「ハイタッチ」という言葉に託しています。例えば、想像力を用いて読書を楽しむ、物語の登場人物の心情を深く理解する、学んだことを自身の人生に反映させる、言語そのものの美しさに気付く、自然に感動する、歴史的な人物の心情を考える、体を感情のまま動かす、芸術作品について感動する、自分の感じたことを表したいという欲求、家族や自分の周りの環境をいと愛おしく思うこと、などといったもので、これらは主に目に見えないものであるが確かに存在するものであり、人間の生活をより人間らしくし、より豊かなものへと導いているものともいえます。また、内発的な動機付けに導く原動力ともなっているものです。

【幼児部】

幼児部の使用言語について
AISの幼児部では、英語圏で取得した有資格者による英語による教育を行います。それは、幼児部において就学する生活態度や姿勢の多くの内容はご家庭内で日本語によるサポートができると信じているからです。ただし、12年一貫教育の導入により、最低限において家庭で負担が困難な部分については、幼児部でも書き方や日本古来の民話やおとぎ話など初等部1年に進級する上で必要な日本語・日本文化の基礎知識についての指導の必要はあるのかどうか、今後検討していきます。またそれらを行う場合でも、英語で指導する事が出来るのか、またどの範囲までは家庭学習にて補えるのかどうかも随時検討し、幼児部のカリキュラムに導入するのかどうか判断いたします。

現在、AISの活動は英語で行われています。入園後すぐの2才クラスについては、まだ日本語が禁止という事が理解できないので、園での友人同士の会話においては日本語の使用を制限したりはしません。しかし、指導者や外国人の友人へは日本語が通じないということを早期に又、自然に理解していきますので、幼児自身が時と場合によって使い分けるという段階を経過します。その段階を経て、園内で日本語を話す事が禁止と理解できると、お互いが表現法などを注意し合いながら、日本語を使わなくなるようにクラスの雰囲気が変化します。

幼児部の教育
教育備品や教材は英語圏から輸入し、英語に触れられる生活環境を充実しています。またそれらが整った環境を通じ幼児は英語を習得していきます。指導者は家庭的な雰囲気を意識する事で、幼児との間で、愛情と信頼を基本に児童の精神性を育みます。

AISの幼児に対して年齢に応じた教育を行います。個性を養い英語で自己表現すること最優先としていきますが、それに並行して心身の発育と生活方法の経験も最重要と考え、低年齢なクラスにおいては指導者が話す英語をまず理解する事から始め、日本はもちろんの事、世界に通用する生活習慣や態度を習得する教育を重視しています。4〜5才クラスに関しては、初等部に進学する上で必要な、知力・学力の育成にも力を入れます。

AISでは英語教材を使った遊びや音楽の時間も大切にします。その理由として幼児の集中力の持続時間についての効果もありますが、静かに学習する時間も大切ですが、個人や集団での笑顔溢れるリラックス出来る安心した時間を設けることも、想像力や情緒を養う重要な時間と考えているからです。

AISの指導者は日別、月別、年別としたカリキュラムを作成し最も効果的な学習目標を定めています。成長度や理解度を十分把握し、適宜、教育効果を意識しながらプログラムを構成していきます。又それらにおいても幼児が育む個性と感性が常時発揮されるものでならなければならないと考えています。

【初等部】

AISにおけるバイリンガル教育
AISでは、児童生徒が母語としての日本語や日本人としての文化的アイデンティティを保持することが重要であると考えています。その上で、第二言語としての英語を日常生活及び社会生活において十分に使うことのできる高いレベルで身に付けることをめざしています。そのために有効であると考えられているイマージョン方式の教育の実践や研究結果を参考に、バイリンガル教育のプログラムを構成しています。

AISの教育と学習指導要領
AISでは学習指導要領を学校教育の中心的な指針として用い、より良い日本社会を築いていく日本人の育成を目指すとともに、同じく指導要領によって求められている「創意工夫を生かし特色ある教育活動を展開」し、AIS独自の教育を行っていきます。

AISの教育における教科全般
AISでは道徳教育を教育の基礎としてとらえており、教育基本法及び学校教育基本法に定められた根本精神に基づき、国際学校としての特色を生かしながら、児童の道徳性の養成を教育活動全体を通して行います。学校内における教師と児童生徒の関係及び児童どうしの関係を学校内の教育活動において重要なものとみなし、特に教師が児童のよき見本となるような道徳性を持ち合わせていることに配慮し、国際学校であっても日本人としての自覚を十分に養うとともに、広く世界を視野にいれた道徳教育を展開します。

AISにおける体育・健康に関する指導は学習指導要領に従い、学校の教育活動全体を通じて適切に行います。AISではスクールランチ及び各家庭で用意される児童生徒の食事によって児童生徒が健康を維持し、健康を自己管理できるように、現在重要視されている食育にも目を向け、保護者との連携を図り積極的に取り組みます。また、体育の施設に関しては現在のところ十分とはいえないが、現在使用できる環境を生かした独自の指導を行うことにより児童生徒が自らの生活に積極的に運動を取り入れていけることをめざします。食事や運動を基礎とした健康を維持するための自己管理能力は社会を担う人材として必要不可欠なものとして自覚を促す教育を行います。

 

 

入学案内

愛知インターナショナルスクール

日本の児童のためのスクール
AISは「インターナショナル」たる言葉の真の意味でのスクールであり、日本人児童生徒のための国際「教育」学校です。生徒が日本人として育つことを常に意識しているため、「アメリカ」の教育方針依存のこれまでの「インターナショナルスクール」において起こりがちな日本人としてのアイデンティティの確立の欠如といった問題を解決し、日本人としての自覚と自信を根底とした豊かな国際性をもって、世界で活躍する人材を育成していくことができます。

幼児部(2〜5才)の英語教育
現在、幼児部の全てのカリキュラムにおいて、英語を理解して自分の意思を英語で表現することが出来ることに重点を置いている為、指導者は英語のみで教育を行っています。しかし今後、12年一貫教育の導入により、最低限において幼児部でも書き方や日本古来の民話やおとぎ話等、初等部1年に進級する上で必要な日本語・日本文化の基礎知識についての指導はどの言語で行うか、また日本語については家庭学習にて補うのかどうか検討し、幼児部のカリキュラムに適宜、導入していきます。

初等部(6才以降)はバイリンガル教育
AISの初等部はバイリンガル教育を行うことによって、日本人としての母国語形成はもちろんのこと、同等レベルの英語能力を身に付けることが期待されています。これは、多くの英語のみを使うインターナショナルスクールにおいて起こりがちな、日本人の子どもの母国語未発達という問題を解決するものであり、これまでインターナショナルスクールに子どもを行かせていた親たちが抱えてきた、子どもの日本語教育に関する労力や不安を著しく軽減するものです。

幼児部のカリキュラム
幼児部では北米のカリキュラムを採用し、朗読・読書、英語・ライティング・オーラルコミュニケーション、運動、音楽、料理、算数、科学・実験、園外活動、図画工作等に設定され、それらのプログラムは日別・別々・年別とカリキュラムとテーマが別れています。

初等部は学習指導要領に準拠
文部科学省による学習指導要領に準拠した教育を行いつつも、高校・大学における海外留学を念頭においたよりレベルの高いカリキュラムを提供します。留学準備の内容は語学教育のみではなく、海外で学ぶ場合に必要な知識、技術、価値観、判断力、コミュニケーション力といったものを、先にあげた日本人としてのアイデンティティを維持しつつも身に付けることができるように配慮していきます。

少人数教育体制
少人数学級によって運営することにより、効率的に深い学びをすることができることと同時に、個人に必要な教育を見極めることも可能です。また、少人数学級ならではの連帯感と信頼感及び良い相乗効果をもたらすことを目指して学級を運営し、一人ひとりの児童生徒が個性を十分に伸ばしながら安心して学校生活を送れる環境を提供することができます。

卓越した個性の育成
ハイタッチ・ハイテク教育を柱として、初等部では児童生徒が継続的に自身の研究テーマを持つこと、各教科特別月間の設定、バイオリンを取り入れた音楽教育、学習記録による自己管理、読書指導、SAT対策をはじめとした海外留学のための指導など様々な独自のプログラムによって、貴重な小・中等部の間の時間を有効に使い、将来必ず役立つ力を育て、児童生徒が自らの将来に関して肯定的なイメージを持つことが出来るようにカリキュラムを編成しています。

経験と資格のある教諭陣
初等部の外国人教員及び日本人教員は,外国における教員免許もしくは日本における教員免許を取得しており、それぞれの専門分野を生かしつつ、互いに連携を取り合い、全力を尽くして児童生徒の指導にあたります。

制服について
AISに通う全う児童は、夏と冬用の制服を所持します。幼児部の園児についての制服の着用は、基本的にはAISが指定した日のみ着用を義務づけています。それらは、遠足などの園外活動、発表会、イベントなどに限られています。ただしそれ以外の日では制服の着用は自由になっております。
初等部の生徒は制服の着用を常時義務づけています。

【AIS入学希望の皆様へ

AIS入学プロセス
1 入学希望の旨、パンフレット希望としてAISにご連絡ください。
2 パンフレットの内容をご確認の上、AISに見学希望とお問い合わせください。
   (この見学の段階では、保護者の方のみで結構です)
   (また、特に初等部についての義務教育とAIS、カリキュラム等の詳細等質問にもお答えします)
   (見学の為に遠方からお越しの方は、見学と面接を兼ねる事もあります)
3 見学後、入学を希望される場合、AISに面接ご希望とお問い合わせください。
4 1名以上の保護者様、入学される園児・児童様の面接と簡単なテスト
   (入学希望のお子様の年齢に応じてテストの内容は変わります)
5 後日、ご家庭に合否の結果を郵送いたします。
6 入学が決定した方には、後日、制服の寸法合わせ等を含んだ説明会があります。

 

 

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