キッズインターナショナルスクール >> プリスクール&キンダーガーデン全国一覧

 

 

キッズインターナショナルスクール

【キッズインターナショナルスクール】

愛知県愛知郡長久手町岩作長成15-2
TEL: 0561-64-5064 FAX: 0561-64-5065
E-mail: info@ednet.co.jp
HP: オフィシャルサイトはこちら

おすすめ記事を書く

コース

保/幼

 

ご挨拶

キッズインターナショナルスクール

キッズインターナショナルスクールのホームページへようこそ。

キッズインターナショナルスクールでは、国際的な環境を通じて、自分や自分の文化、生活環境との類似点、相違点を子どもたちは実体験することができます。英語が共通語として使用されていますが、英語が母語ではないお子様に関しては、それぞれの異なる言語発達のペースを尊重し、援助しています。

私どものスクールには、海外より日本に転勤で来られた外国人の家族の方も日本人の家族の方も通っていらっしゃいます。海外からのお子様が本国へ帰国された時に同年齢のこどもたちに読み書きや算数において遅れを取ることがないようによく吟味され、組み立てられたカリキュラムを使用しています。また、日本人のお子様に関しては、英語学習を続けていく上でしっかりとした基礎となる言語力、算数の概念の早期理解を促しています。

幼児期においては、遊びを通じて学び、活発に活動に取り組んでいくことが大事だと信じております。そのために安全で受容的で心温まる環境を用意することで、子どもたちの社会的、情緒的、身体的、認知的発達を促しています。また、子どもたちの活動において保護者の方々に関わっていただくような機会も積極的に設けています。

本園のカリキュラムのもととなる教育原理と基本は、最新の幼児教育学の研究結果と同時に、日本はもとよりイギリス、オーストラリア、カナダ、アメリカの教育基準をふまえたものとなっています。それらの基準をもとに、幼児教育の資格を有した教師が、毎日の経験、テーマ活動、プロジェクト活動を通じて子どもたちの興味やニーズに応えるようなカリキュラムを組んでいます。どのクラスもペアティーチングとなっていますので、一人の先生に対する生徒の比率が大変低くなっています。

幼児期における経験は、学童期の発達や学習のための基礎を築くために大変重要な意味をもっています。海外から日本に帰国されるご家族や駐在されるご家族、そして日本に在住していらっしゃるご家族にとっても、このホームページが、私どものスクールや教育理念をよりよく知っていただける一助となりますことを願っております。お子様のニーズに最も適した教育機関をお探しであれば、どうぞお気軽にご質問ください。ご見学も受け付けております。

園長 三谷みちる

 

 

学校案内

キッズインターナショナルスクール

【KISの教育理念】

自分を大切にできる子、思いやりのある子、
国際的な視野をもった子、
自分に自信をもてる子、
人の想いを聴ける子、自分の想いを伝えられる子、
自主性のある子


スクールの教育目標は、こどもたちの自己認識、自己表現、創造性の獲得にあります。
KISでは、絵画、工作、ごっこ遊び、英語での保育を通して、文字、数の認識、理科や社会的な知識を学べる環境を用意しています。KISでの毎日の経験を通して、こどもたちは社会的、情緒的、認知的能力を獲得していきます。

プログラムはこどもたちの活動中心に組まれており、こどもたちの意見やグループの能力等に応じられるようになっています。

【KISのカリキュラム】
・子どもたちの興味関心と発達基準を反映させたものになっています。
・遊びながら学べるようになっています。
・経験と資格を持った教師によって、高い質が維持されています。
・子どもの発達に応じて、柔軟性をもっています。
・自己認識、国際性、外国の文化を尊重できるようになっています。
・料理、絵画、工作、外遊び、コンピューター、ガーデニング、音楽といった楽しい活動で満たされています。
・常に人気のあるハロウィーンの仮装パーティだけでなく、七夕、クリスマスなどいろいろな国のお祝いを活発に取り入れています。諸外国の行事を学ぶことで、同じ地球上に生きる友達同士という認識が持てます。
・発達目標と欧米の教育基準に合った英語のリーディングと算数のプログラムを学習することで、就学に備えます。

【KISのカリキュラムにはないもの】
・退屈で、内容がないカリキュラム
・子どもたちに、みんなと同じであるよう求めること
・託児所にいるような扱い
・形式ばった学校システム

【言語活動】
KISでは、バランスのとれた英語学習プログラムを取り入れています。このプログラムは、英語学習クラス、リーディング、ごっこ遊び、語彙獲得、話し合い、ホールランゲージ、音素認識、音韻認識、ライティング、スペリングやフォニックスといった内容で構成されています。

その学習内容において、それぞれの年齢別クラスごとに目標は異なっており、子どもたちの発達と年齢により学習適期が異なるため、年齢が進んでから取り入れていくものもあります。どの年齢でも、話す言葉と読み書きは分けて教えず、テーマに添って日常の活動の中で教えます。しかし、ランゲージクラスとして日本語を母語とする子どもたちには英語を学ぶ時間もあります。

さらに、5歳児のクラスになると、エデュケーション パブリッシング サービス発行のリーディングプログラム「プライマリー フォニックス」をカリキュラムに取り入れ、系統立ててフォニックスを学びます。リーディングと言語発達の分野の研究結果に基づいて、私どもの言語プログラムにはフォニックスが取り入れられています。

【算数】
算数は、子どもたちの遊びの中で、またテーマ活動の中で日常的に取り入れられています。2歳児から小学生までの子どもは、具体的な物を使って学ぶのが最も適しているというピアジェの説に基づいて活動は行なっています。それぞれの年齢ごとの教室には、子どもたちが自由に試してみることができる教材、またそうしてみたくなるように導くために教師が使用する教材が備え付けてあります。5歳児のクラスになると、メアリー・バラッタ・ロートンの「マス ゼア ウェイ」という算数のプログラムを学び始めます。このプログラムを通じて、子どもたちは積極的に算数に関わり、算数的な考えや概念を体験していきます。

【理科】
理科の概念は、クラスでのテーマ活動や子どもたちが自由に探索する活動の中で学んでいきます。自分たちを取り巻く不思議な世界について疑問を抱いたり、予測したり、調べてみたりする理科という分野は、子どもの成長過程においてとても重要であるとKISは考えています。

【身近なものから国際理解へ(社会科)】
私たちを取り巻く世界を理解することは、自己を認識することから始まります。KISでは、子どもたちを取り囲む環境を作り上げ、ゆっくりとより広い世界へと導いていきます。子どもたちが自分たちを取り巻く世界(物質や自然)や、そこに存在する類似点と相違点に気づき、その価値を認めることができるように願っています。

【社会性と情緒の発達】
社会性や情緒の発達は周りの環境との関わりを通じて、自己認識と同時に起こってきます。この発達は、きちんと人の話を聞く力、よい友だち関係を築く力につながってきますので、後の就学に向けての基礎となります。 KISでは、遊びに子どもたちを誘うことで、また先生たちがお手本となることでこれらのことを学べるようにしています。

【身体の発達】
子どもは身体的に決まった発達段階を経ていきます。例えば、最初ハイハイをして、立ち、そして歩くようになります。KISでは子どもたちの身体的発達に重点を置いています。それぞれ個々の子どもの発達段階を知るだけでなく、安全で自然な生活環境の中で子どもたちに走る、跳ぶなどの大きな動きや小さな手先の運動など限界に挑戦する自由を与えています。KISでは外遊びと自分の持ち物の管理や身の回りのことを自分でするということを大切にしています。スクールには子どもたちが生き生きと走り回ることができる園庭と、苗植えや収穫を体験できる畑、花壇があり、またスクールから歩いて行ける距離に4つの公園もあります。またKISの裏には田畑や栗林、竹林が広がっていますので、子どもたちの午後の散歩に絶好の環境となっています。

【音楽】
KISでは子どもたちは毎日音楽に合わせて楽しく歌ったり踊ったりしています。また週に1回の音楽のクラスでは、音楽を通じて表現力を養ったり、それぞれの習得目標に合わせた活動を行なっています。子どもたちはリズムに合わせた手拍子や曲調に合わせた体の動き、また楽器演奏を通じて音楽を楽しみます。また、月に1回は、音楽専門講師の岡ゆかり先生(愛知教育大学卒、リトミック講師)のスペシャルミュージッククラスも行われています。すばらしい音楽を背景に絵本を読むことで、子どもたちに音楽と想像力をつなぎ合わせる経験を与えたり、様々な貴重な音楽の活動を行なっています。

【アート】
子どもたちは日々の遊びやグループ活動の中でお絵描きや工作を楽しみます。教師は常に創造性を大事にした独自の作品を製作するように励まし、また、好奇心や創造性を広げるような絵画・工作活動を用意するように努めています。子どもたちは自由に製作の道具(紙、粘土、絵の具、紙型、折り紙、織物)を使えるようになっています。アートは全てのカリキュラム分野を結びつける素晴らしい手段だといえるでしょう。

【料理】
フル装備されたキッチンルームで子どもたちは自身の食べ物を作ることの楽しさを経験できます。また、料理は読み書き、アート、算数、理科など他のカリキュラム分野とつながる活動です。

【技術】
3つの教室にコンピューターが設置されています。子どもたちが使用するプログラムは言語の発達を促すだけではなく、手先の運動能力を発達させるのにも役立ちます。

【募集要項・入学金】
ホームページにてご確認下さい。
募集要項はこちら

 

 

地図

▲このページの先頭へ