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名古屋国際学園

【名古屋国際学園】

愛知県名古屋市守山区仲志段味南原2686
TEL: 052-736-2025 FAX: 052-736-3883
E-mail: admissions@nis.ac.jp
HP: オフィシャルサイトはこちら

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コース

保/幼・小・中・高

認定

IB・WASC

 

学校案内

名古屋国際学園・名古屋インターナショナルスクール

名古屋国際学園(名古屋インターナショナルスクール)は、米国西部地域私立学校大学協会(WASC) 及び、国際バカロレア機構(IBO)の正式認可を受けた、中部地方で唯一のインターナショナルスクールです。3〜17歳までの生徒を対象に、全ての授業を英語で行っています。

多種多様な文化的背景及び教育背景を持つ生徒たちは、お互いの文化や個性を尊重し合いながら、各々の個性を伸ばしていきます。

米国の標準的なカレンダーに準じ、始業は8月下旬、終業は6月中旬となっていますが、 入学選考基準を満たしていれば、学期の途中であっても随時編入は可能です。

帰国子女(又は,英語による教育を継続的に受けている方,同学年のネイティブスピーカーと同程度の英語力をお持ちの方)の入学についてはご相談下さい。

・創立/1964年
・生徒数/約340名
・生徒の出身国籍/26カ国
・教師数/45名
・教師の出身国籍/6カ国
・設置学部/
幼児教育部(3〜4歳児)、小学部(キンダーガーテン〜5年生)、中等部(6〜8年生)、高等部(9〜12年生)
・認可/米国西部地域私立学校大学協会(WASC)・国際バカロレア機構(IBO)
・授業時間/月〜金曜 午前8時30分〜午後3時(高等部は選択科目によっては午後3時50分まで)

【募集要項・入学金】
ホームページにてご確認下さい。
募集要項はこちら

 

 

NISの教育プログラム

名古屋国際学園・名古屋インターナショナルスクール

【Early Learning Center(ELC) プリスクール-3〜4歳児】
このプログラムでは、子供達の学びや遊びに対する意欲から、学ぶこと、協力し合うことの喜びを引き出し、個々の社会性や価値観を形成する基礎を身につけていきます。

壁には色とりどりの作品や写真があふれ、本棚にはおもちゃや教材などがいっぱい詰まった、陽当たりの良い、明るいクラスルーム・・・この部屋の中央にあるカーペットの上にみんなで輪になって集合したら、冒険と新しい発見でいっぱいの、楽しい一日のはじまりです!

名古屋国際学園のELCプリスクールは、自我の発達を促し、学習することの喜びを味わいながら、今後の学校生活や社会生活の基礎を確立します。時には自分ひとりで、時には仲間と協力し合って物事に取り組みながら、思索的思考力、創造性、コミュニケーション力、社会性を身につけていきます。フィールドトリップや季節ごとのイベントを通して、自然や、自身をとりまく様々な文化とふれあいます。また、これらのイベントや日々の活動には、保護者の方にもご参加頂くこともあります。

生徒ひとりひとりの自我と個性を慈しみ育む環境に守られたELCプリスクールの生徒達は、自分に自信を持ち、教師や仲間、そして学校コミュニティとのつながりを意識しながら成長します。 彼らはここで、安全で豊かな、生涯で初めての学校生活を送っているのです。

校舎に一歩足を踏み入れたらそこは、“English Only Zone”. 授業はすべて英語で行われます。3歳児クラスに初めて入った子供達は、最初は戸惑いますが、そのうちに英語での学校生活にも慣れ、自然に英語が出るようになります。日本語を含め、英語以外の特定の言語を母国語とする生徒が極端に多くならないよう、クラス内のバランスにも気を配っています。

ELCプリスクールではどんなことをするの?

Circle Time
バックパックをロッカーにしまい、上履きに履き替えたら、教室中央のカーペットに集まり、朝のあいさつ、そして今日一日の計画についてみんなで話し合ったら、行動開始。ELCプリスクールの生徒はいつも朝から大忙しです。朝のCircle Timeの他、お昼と帰宅前を含め、一日に3回あります。

Work Time/Music
Work Timeで早速今日のプロジェクトにとりかかります。この時間は一日おきにMusicがあり、その時間には、大きな生徒たちのように音楽室に入れるのでちょっとどきどきします。みんなで一列に並んで音楽室に移動します。音楽室への道のりもまた楽しい冒険です。

Learning Centers
ELCプリスクールには、Language、 Math、 Art、 Scienceなどの様々なLearning Centerがあります。この時間には、生徒は自由に好きなCenterで活動します。ひとりでずっと一つのCenterにいるのも、お友達と一緒にいろんなCenterをまわるのも自由です。楽しみながらそれぞれの分野の興味や知識を深めるのと同時に、仲間と協力し合うこと、お行儀よく順番を待つこと、ときには一人でひとつのことをやり遂げることなどを学んでいきます。

Outside Play
みんなが大好きな時間のひとつです。ELCプリスクールの校舎のすぐ横には、様々な遊具を備えたプレイグラウンドがあります。プレイグラウンドの舗装には、衝撃を和らげる素材が使用されています。外で遊べない雨降りの日などは、体育館で遊びます。

Lunch Time
本校舎にはカフェテリアがありますが、ELCプリスクールの生徒は、お昼ごはんは教室で食べることになっています。おうちからお弁当を持ってくるのも、カフェテリアから“お弁当”を届けてもらうのも、自由です。

Quiet Time
おなかがいっぱいになったら、静かに過ごす時間です。お昼寝をする生徒もいれば、静かに絵本を読む生徒もいます。

・ 様々に設定されたシチュエーションを通して、子供達の自我の芽生えと成長を助長します
・ 約15名の生徒に対し、教師2名が担当しています(2008年9月現在)

ELCプリスクール入学についての詳細は、 こちらをご覧下さい。

 

名古屋国際学園は、愛知県初のIB認定校となります。

これまで名古屋国際学園(NIS)は、アメリカの機関(WASC:米国西部地域私立学校大学協会)の正式認可を受けた中部地方で唯一のインターナショナルスクールとして、この地域で英語教育を必要とする生徒やその保護者達のニーズに応えて参りました。 

近年の、欧州等、北米以外の国を出身国とする外国籍生徒の増加を受け、彼らに将来の帰国を見据えた教育を提供するため、また、これまでよりも更に質の高い教育を提供するため、NISはかねてより国際バカロレア機構(IBO)の認可を申請しておりましたが、約1年半の審査を経て、このたび正式に認可を受けました。これにより、2008年8月開始の2008-09学年度より、NISは愛知県で唯一の国際バカロレア ディプロマ・プログラム( International Baccalaureate Diploma Programme) を実施する教育機関となります。

国際バカロレア ディプロマ・プログラム(IBディプロマ・プログラム)とは、スイスに本部を置く非営利教育団体、IBOの提供する、高校の最後の2年間のための国際的な大学入学準備コースです。厳格で高度なIBOの審査基準を満たし、修了した者に授与されるディプロマ資格は、大学レベルの学習に対応できる実力が備わっている証として、世界中の大学から高い評価を受けています。

IBディプロマプログラム(DP)とは?

IBディプロマ・プログラム(DP)は、国際的な、大学入学準備コースであり、統一試験を経て、ディプロマ資格を取得することが出来ます。1968年より、国際バカロレア機構(IBO)によって提供されている高度な総合的教育プログラムで、修了した生徒は自国の教育システムの要件を満たすものとみなされます。ディプロマ・プログラムは、ある特定の教育システムにとらわれず、数カ国の教育システムの最も優れている要素を取り入れて構成されています。英語、フランス語、スペイン語により、世界各国で受講可能であり(NISでは英語のみ)、高度な知的、学術水準を目指す生徒のための、高校の最後の2年間のプログラムです。IBプログラムを実施する学校は、”IB認定校“と呼ばれます。

現在、IB認定校は125カ国2,400校にのぼり、総生徒数は50万人以上です。アメリカだけでも、約800校のIB認定校があります。最も増加の著しいアジア太平洋地域では、200校以上がディプロマ・プログラムを実施しています。日本、韓国、台湾では、14校が実施しています。

ディプロマ・プログラムの評価は、明確な基準に基づいた、到達度評価方式により判定されます。高い評価を得ることは、世界中の全ての学校に統一の基準において、充分な知的水準及び学術水準にあることを意味します。評価はそれぞれの分野で権威を持つ主任試験官の監督のもと、全世界で6,000人以上の試験官が責任を担っています。

ディプロマ・プログラムのカリキュラムは、単なる知識の詰め込みではなく、自分の力で考える能力を育むことを目指しており、生徒は幅広い分野での深い知識を習得することになります。このカリキュラムの目的は、人類の普遍性に対する意識を高め、社会的責任を自覚し、その後の高等教育に備えることです。しっかりとバランスのとれたカリキュラム構成の中で、生徒達はそれぞれのニーズや興味のある事柄を追求することが可能になります。これは、高度な総合教育のためのカリキュラムであると同時に、生徒それぞれの興味のある分野を伸ばすことにも配慮したフレキシブルなカリキュラムなのです。

 

【Elementary(小学部)-キンダーガーテン〜5年生】
小学部では、生徒の学習技能と社会性の発達を図ることの出来る環境の中で、生徒達の学習への自然な意欲を導きだし、花開かせることを目指しています。

・個々の生徒の学習スタイルに合わせ、個別あるいは少人数指導、及びクラス全体での指導を組み合わせています
・質問や、自己表現の機会を頻繁に設けています
・基本教科の他、音楽、美術、体育、日本語、コンピューター、図書館利用術などの特別科目が、教室での学習内容を更に豊かなものにします

【Middle School(中等部)-6年生〜8年生】
思春期にさしかかるこの時期は、自我の確立において非常に重要な時期であり、励まし育てる環境で育まれながら、生徒達の心は大きく成長します。

・国語(英語)、数学、科学、社会、日本語、体育は通年コースで確固たる学習基盤を形成し、高等部、さらにそれ以降の教育に備えます
・美術、音楽、コンピューター、保健などの特別科目と、課外活動などを通して、他の人々に対する意識を高め、同時に自己認識の確立を促します

【High School(高等部)-9年生〜12年生】
高等部の最終段階では、これまで全ての学年において常に尊重され、認められてきた個々の個性、能力、教育的及び文化的背景、そして将来の目標に、更に焦点が当てられることになります。

・高度な学習技能と問題解決力、及び将来不可欠なコンピューター技術の習得に力を入れています
・生徒自身が主体となって各自の目標に到達するための学習活動を計画します
・卒業後の進路については、教師、カウンセラー、学校幹部が一丸となってサポートします

 

 

卒業後の進路

名古屋国際学園・名古屋インターナショナルスクール

名古屋国際学園のカリキュラムは、アメリカの米国西部地域私立学校大学協会(WASC)の認可を受けており、卒業時にはアメリカのハイスクール卒業と同等の資格が得られます。2008-09学年度より、International Baccalaureate Organization Diploma Programme(IB=国際バカロレア機構 ディプロマ・プログラム)認定校となりましたので、統一試験を経てディプロマ資格を取得すれば、イギリスなどヨーロッパの大学への入学も可能になります。

IBディプロマ・プログラムとは、高校の最後の2年間のための、国際的な大学入学準備コースです。厳格で高度な審査基準を満たして修了した者に授与されるディプロマ資格は、大学レベルの学習に対応しうる実力が備わっている証として、アメリカはもちろんのこと、世界中の難関大学からも高い評価を受けているプログラムです。

過去の卒業生が合格している大学はこちら
U.S.A.
American University (‘05)/ Augustana University (‘04)/ Arizona State University (’06)
Ashland University (’06)/ Bethany College (’06)/ Boston University (‘03, ‘05)
Brigham Young University (‘05)/ Brigham Young University-Hawaii (‘05)
Bucknell University (‘05)/ California State University-Fullerton (‘03, ‘06)
University of California-Irvine (‘05, ‘06)/ University of California-Riverside (‘03, ‘06)
University of California-Santa Barbara (‘05)/ Carleton College (‘05)
Carnegie Mellon University (‘04)/ Central Washington University (’06)
Chapman University (’06)/ Clark University (‘05)/ University of Colorado-Boulder (‘02, ‘05)
Earlham College (‘03, ‘04, ‘06)/ Eastern Illinois University (’06)/ Eastern University (‘02, ‘05)
Florida State University (’06)/ Fordham University (‘02)/ Fresno Pacific University (‘04)
Gonzaga University (’06)/ University of Hawaii-Manoa (‘02, ’05)/ University of Hawaii-Hilo (‘05)
Hawaii Pacific University (‘03, ‘04, ‘05)/ Hiram College (‘05)/ Hobart College (‘02)
Holy Cross College (‘02)/ Humboldt State University (’06)/ Huntington University (’06)
Ithaca College (‘02)/ Kent State University (‘02)/ Lake Land College (’06)
Lasell College (‘02)/ Lesley College (‘02)/ Lewis and Clark College (‘03)
Loyola University (’06)/ Luther College (’06)/ Manhattan College (‘02)
Messiah College (‘05)/ University of Michigan-Dearborn (‘02, ‘04)
Middle Tennessee State University (’06)/ Millikin University (’06)
Minnesota State University (’06)/ University of Minnesota (’06)
Mount Ida College (‘02)/ New York University (‘02)/ State University of New York (’06)
Northeastern University (‘02, ‘03, ‘05)/ University of Oregon (‘03)/ Pace University (‘02)
Pepperdine University (’06)/ Philadelphia University (‘05)/ Purdue University (‘02, ‘03)
Polytechnic University (‘02)/ Regis College (‘02)/ Renselaer Polytechnic Institute (‘04, ‘05)
Rochester Institute of Technology (‘04)/ Roosevelt University (‘05)
University of San Francisco (‘02, ‘06)/ San Francisco State University (‘03)
Scripps College (‘03)/ Seattle University (’06)/ St. Olaf College (’06)
Syracuse University (‘02)/ Tarleton State University (’06)/ Temple University (‘03)
University of Texas-Arlington (‘02)/ Texas Christian University (‘05)
Tufts University (‘05)/ Trinity Western University (‘04)/ Utah State University (‘03)
Vanderbilt University (‘05)/ University of Virginia (’06)/ Washington State University (‘03)
Weatherford College (’06)/ Wellesley College (‘05)/ Wesleyan University (‘03)
Whittier College (’06)/ Worcester Polytechnic Institute (‘05)/ Yale University (‘05)

Canada
University of Alberta (’06)/ Augustana University (‘02)/
University of British Columbia (‘02, ’03, ‘05, ‘06)/ Brock University (‘02)
Carleton University (‘04)/ Concordia University (‘04)/ University of Guelph (‘04)
University of Lethbridge (‘02)/ McMaster University (‘04)/ McGill University (‘02, ‘05)
Memorial University (‘04)/ Mount St. Vincent University (‘04)/ Niagara College (‘02)
University of Ottawa (‘04)/ Queen’s University (‘04)/ University of Saskatchewan
Simon Fraser University (‘03, ‘06)/ St. Francis Xavier University (‘04, ‘06)
St. Mary’s University (‘04)/ University of Toronto (‘04, ‘05)/ Trent University (‘04, ‘06)
Trinity Western University (’06)/ University of Waterloo (‘04)
University of Victoria (‘02, ‘03, )6)

U.K.
University East Anglia (‘04)/ Kent Institute of Art & Design (‘05)
Laurentian University (‘04)/ University of London (‘04)
The University of Reading (‘04)/ University of Southhampton (‘04)
University of Surrey (‘04)

Japan
International Christian University (‘02, ‘03)/ Sophia University (‘02, ‘03, ‘04, ‘05)
Temple University (’06)

Other
Curtin Int’l College (Australia) (‘02)/ Kwantlen University College (Korea) (‘03)
American University in Cairo (Egypt) (‘05)/ Pontifica University (Peru) (’06)

【日本の大学への進学について】
本校は米国西部地域私立学校大学協会(WASC)及び国際バカロレア機構(IBO)の認定を受けているため、卒業生は日本の大学の受験資格も得られます。しかしながら本校のプログラムは、英語圏の大学に進学することを目的としているため、学習内容は、一般的な日本の学校と大きく異なります。従って、一般的な大学入学試験を経て日本の大学に合格することは、不可能ではないにしても、非常に困難だと思われます。日本の大学への進学をご希望の方には,本校ではなく、日本の教育システムに則した学校をおすすめします。

【日本の教育システムとの違いについて】
日本に駐在する外国人の子供達のために設立されたインターナショナルスクールであるNISと、一般的な日本の学校には、いくつかの基本的な相違点があります。保護者の皆様におかれましては、これらの相違点を充分にご理解頂いた上でお申し込み頂くようお願い申し上げます。

特に、日本国籍を持ち、義務教育を受けるべき年齢にある方がNISに入学した場合、義務教育の放棄とみなされ、教育委員会からの正式な許可が必要となります。入学に際しては、保護者の責任において行政機関への対応を行なって頂く事が必要です。

 

 

FAQ

名古屋国際学園・名古屋インターナショナルスクール

【学校見学、入学申し込みについて】

●学校見学は可能ですか?
学校見学は予約制にて承っております。ご希望の方は、渉外開発室(052-736-2025、admissions@nis.ac.jp)までお問い合わせ下さい。ただし、保護者の方と直接お話させて頂いて、様々な疑問にお答えすることが重要ですので、出来るだけ保護者の方にお問い合わせ頂くようお願い申し上げております。なお、学校見学は入学希望の方及びそのご家族の方に限らせて頂いております。それ以外の方を対象とした学校見学はお受けしておりませんのでご了承下さい。

●誰でも入学申し込みは出来ますか?
入学基準に達していれば、国籍、宗教を問わず受け入れています。ただし、日本国籍をお持ちのお子様が本校に入学された場合、文部科学省によって定められている義務教育を受けられなくなるため、所轄の教育委員会から義務教育の免除を受ける事が必要です。保護者の皆様におかれましては、各自の責任において行政機関への対応を行なって頂くようお願い申し上げます。

●生徒本人の英語力は必要ですか?
3歳児クラスに学年度開始時よりご入学頂く場合に限り、お子様の英語力についての基準はありません。ただし、途中入学、編入(3歳児学年度途中または4歳児以上,小、中、高等部からの入学)の場合、入学時に、該当する学年のネイティブスピーカーと同等の英語力があることが、最低限の入学基準となります。年齢にもよりますが、一般的に、日本人の子供の場合、最低2〜3年は英語圏で現地の学校に通った経験(又は英語のみの環境での教育を受けた経験)がないと、そのレベルに到達することは難しいと思われます。本校は、英語力の取得のみを目的とした、英会話学校や進学準備校ではないことをご了承下さい。

●保護者の英語力は必要ですか?
保護者の方について、どの程度の英語力が必要かについての基準が設けられている訳ではありません。ただし、NISの公用語は英語であり、教師も日本語を話さない者がほとんどで、学校とご家庭とのコミュニケーション(連絡帳、学校からのお知らせ、保護者面談など)は全て英語です。意思の疎通が問題なく図れる程度の英語力をお持ちでないと、お子様の学校生活にも支障が生じることが考えられます。

●テストは誰でも受験できますか?
申し込めば誰でもテストを受けられるわけではありません。願書及びその他の必要書類を受領後、まず入学審査委員会が書類審査を行なった上で、テストを行なうか否かを決定します。書類審査の結果入学基準に達していないと判断した場合、この段階で入学をお断りし、テストを実施しないこともあります。

●面接には誰が出席すれば良いですか?
基本的に面接には、お子様ご本人及び,同居されるご両親にご出席頂くようお願いしております。特別な事情等でご両親のどちらかがご出席頂けない場合には,前もってご相談下さい。

●出願及び入学審査の時期は決まっていますか?
プリスクール3歳児については、入学前年度の9月より願書を受け付けます。その他の学年は、随時受け付けていますので、入学基準に達していれば学期の途中からの入学も可能です。願書およびその他の書類をご提出頂いてから、個別にその後のスケジュールをご連絡します。ただし、12年生については、卒業のためには学年度の最初から丸1年間NISに在籍していなくてはなりません。

●入学審査にはどれくらい時間がかかりますか?
学期の途中での編入の場合、願書及び必要書類をご提出頂いてから面接まで、最低2週間ほどはお時間を頂いております。また、入学が決定してからも、お子様がクラスにスムーズになじめるための準備にお時間を頂いております。通常、面接後2〜5日でご入学頂けます。

●短期間の入学は可能ですか?
入学基準を満たしていれば,年間を通して随時入学は可能であり,途中退学も自由です。従って短期の入学も可能です。しかしながら、各種納付金のお支払いについては、短期入学としての制度が有る訳ではありませんので、たとえ在学期間が1年未満でも、入学金及びその他の納付金は全額頂戴することになります。

●サマースクール・体験入学等、NISの生徒でなくとも参加出来るプログラムはありますか?
ありません。本校は全日制の学校であり、本校のプログラムに参加するためには本校の生徒でなくてはなりません。体験入学もお受け付けしておりません。また、生徒以外の一般向けの英会話スクールなどは運営しておりません。

【必要書類について】

●健康診断証明書には決まった様式がありますか?
健康診断証明書の様式については現在作成中です。それまでの間は、お子様の健康状態が通常の学校生活を送られる上で支障がないこと、特に学校が知っておくべき事柄などについて記した、お医者様のお手紙をご提出頂いております。

●成績証明書は原本を提出しなくてはなりませんか?
成績証明書は出来るだけ、以前の学校から直接NISに送付されるようにご手配頂くか、学校の証明が入ったものをご提出頂くようにお願い申し上げております。入学審査に必要な書類が不足している場合は、以前の学校に直接問い合わせをさせて頂くなど、審査にお時間がかかることもあります。

●家族写真はどうして必要なのですか?
不審者の侵入を未然に防止するため、NISは学校に出入りされるご家族の皆さんについても把握しておく必要があります。生徒の安全のため、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

【学校生活、スクールバスについて】

●カフェテリアはありますか?
あります。カフェテリアでは、ビュッフェ式の昼食を御利用頂けます。支払いはプリペイド方式です。電子レンジ、オーブントースター、給湯器もありますので、お弁当を持参して、カフェテリアで食事することも出来ます。2008-09年度現在、約半分の生徒がお弁当を持参しています。ランチタイムは、混雑を避けるため学年帯により時間差で設定されており、プリスクールの生徒は教室で、小学部の生徒はカフェテリアで、中等部以上の生徒は、カフェテリアや中庭などで昼食をとります。

●スクールバスはありますか?
あります。名古屋市内を走る4路線と、JR高蔵寺駅⇔NIS(午前及び午後)、NIS→一社(午後のみ)のシャトルバスを運行しています。基本的にバスは登録制で、入学決定後、ご利用のお申し込みを受け付けます。利用料金は学年度始め、またはご入学時に一律料金をご請求致します。各バスには定員がありますので、ご希望の路線を御利用頂けないこともあります。ルートなど、詳しくは渉外開発室までお問い合わせ下さい。

●プリスクールの生徒もスクールバスを利用できますか?
一般的な日本の幼稚園(保育園)バスと異なり、バスには高等部までの生徒が一緒に乗車することになります。登校日初日を除き,特別な事情がない限りは,付き添いの方のご乗車は認められておりません。また、お住まいの地域によっては、乗車時間が1時間以上になることもあり、途中、トイレ休憩もありませんので、集団生活に不慣れな小さいお子様にはかなり難しいと思われます。ご一緒にご乗車になるご兄弟などがいらっしゃらない限り、プリスクールの生徒単独でのバスのご利用はおすすめできません。

●PTA活動に参加するためにはどうしたらいいですか?
教務室から入学が決まったご家族にお渡しする書類の中に、PTAからのお手紙が入っています。PTA活動に参加したい、またはボランティアをして下さる方は、家族情報についてお伺いする書類にその旨お書き頂くか、NISホームページから、またはEメール(pta@nis.ac.jp)にてご連絡頂くか、またはPTAのイベントの際に直接お申し付け下さい。PTAはいつでもボランティアして下さる方を必要としています。

●放課後に参加出来るプログラムなどはありますか?
中等部、高等部の生徒は、放課後、生徒会、音楽(コーラス)などの活動の他、バスケットボール、サッカー、バレーボール、バドミントン(すべて男女共)、野球、ソフトボールなどのクラブ活動に参加できます。小学部以下の生徒には、月2-4回、希望者を対象に、放課後に工作やゲームなどを行う課外活動があります。それ以外は、基本的に小学部以下の生徒は、午後3時の終業後直ちに下校することになっています。

【その他】

●海外の学校や他のインターナショナルスクールへの転校は可能ですか?
世界中の多くのインターナショナルスクールと同様、本校は独立した学校法人で、他のインターナショナルスクールと提携があるわけではありません。従って、他校に優先的に転入出来る制度はありません。入学金やその他の納付金はそれぞれの学校で発生することになり、入学基準も異なります。ただし、転入後の学校生活という意味では、カリキュラムが大きく違わなければ、比較的スムーズに適応できると思われます。他校から本校に転校する場合も同様です。

●卒業後は日本の大学に進学させようと思っているのですが・・・?
本校のプログラムは、英語圏の大学に進学することを目的としております。日本の大学も受験することは出来ますが、日本での受験勉強に対応するための教育指導、進路指導は行っておりません。日本の大学への進学を希望される方には、本校ではなく、日本の教育システムに則した学校をおすすめします。

●学生寮はありますか?
学生寮はありません。生徒は、保護者と共に居住していなくてはなりません。

●学費を月ごとに支払うことは出来ますか?
授業料は基本的に年度初め、またはご入学時に、当該学年度分につき一括してお支払い頂いております。

 

 

教育環境が素晴らしいです。

名古屋インターナショナルスクールの教育環境の良さには定評があります。
バージニア・ボストン・UCLA等のアメリカの名門大学に進学する生徒もいます。

学校では生徒への進学指導は行いません。
生徒自身が自分の将来のイメージを持っているため必要ないのです。

大学入学がゴールでは無く、スタートだと自覚して
自分の夢を叶えるため、スキルアップの為の大学を選択しています。

名古屋インターナショナルスクールは警備環境も素晴らしく
ご両親は安心してご子息を通わせることがでるはずです。

記:O・J・C

 

 

Big Family (家族)

僕が行っていた名古屋インターナショナルスクールは、インターの中では小さい方で
全校で(キンダーから12年生まで)300人ぐらいしかいませんでした。

なので友達が少ないと思う方も多いと思いますがそんな事はありません。
人数が少ないので、全校生徒が友達みたいになるのです。

そのおかげで僕は人生で二度と替える事のできない、幼なじみと大親友ができました。
そして僕にとってNISは今二番目の家みたいな感じです。

記:Jin

 

 

名古屋国際学園をお奨めします。

息子がNISに通っていましたが、とても良い学校生活だったと思います。

NISの教育方針で素晴らしいと感じたことは
常に「理解」させる、「体験」させる教育だったことです。

何事も自分達で決め、自主的であり、
人生を選択していく力を養っていただけたような気がします。
そして夢を持って卒業できたことがなによりです。

競い学びあう友人にも恵まれ、教育環境は息子にとって最高だったと思います。
現在アメリカに留学して専門分野を学んでおります。

記:SU

 

 

地図

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