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沖縄クリスチャンスクールインターナショナル

【沖縄クリスチャンスクールインターナショナル】

沖縄県中頭郡読谷村字座喜味1835
TEL: 098-958-3000 FAX: 098-958-6279
E-mail: info@ocsi.org
HP: オフィシャルサイトはこちら

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コース

保/幼・小・中・高

認定

WASC・ACSI

 

学校案内

 

OCSI
沖縄クリスチャンスクールインターナショナル(OCSI)は様々な国籍のプリK(3〜4歳児) から12年生(高校卒業)まで400名以上の生徒が通うミッションスクールです。読谷村にある東シナ海を見下ろすキャンパスは那覇市から約30キロ北の郊外に位置しています。沖縄クリスチャンスクールインターナショナル

歴史
OCSIは1957年創立以来、沖縄の国際社会に総合教育を提供してきました。創立当初は北谷町においてアメリカ人宣教師の子供達を受け入れていましたが、現在は様々な国から宗教に関係なく子供たちを受け入れています。1965年に浦添市牧港に、そして1996年に読谷村に移転し現在に至ります。

目的
OCSIの使命は生徒達に質の高い教育を提供することであり、その教育を通して神様と共に歩み、仕え、世界中で活躍のできる人材を育てる事を目的としています。

教育概要
OCSIは常に聖書の真理に基づき、優良な教育を提供するように努めています。アメリカの教育を土台とし、聖書的見解を取り入れたカリキュラム、芸術、音楽、日本語、体育などの教科も履修します。

学年はアメリカのシステムに基づいている為、学年度は8月半ばに始まり、6月半ばで終わります。生徒はその学年相当の英語力が必要となります。

カリキュラム は卒業後の進学や就職活動などにおいて国際的な背景を考慮しています。教育方法、カリキュラム、学校行事日程は アメリカの教育と適合しており、国際的な環境によってバイリンガル性を支援しつつ全て英語で指導が行われます。高校卒業後、約8割の卒業生が日本国 内や海外の大学や短大に進学します。

認可団体
OCSIは学校法人沖縄クリスチャンスクールによって運営されています。平成22年学校法人の認可を受けました。文部科学省よりインターナショナルスクールとして、沖縄県からは各種学校として認可されていますので、日本の大学への入学資格が認められています。

アメリカのキリスト教学校国際協会/Association of Christian Schools International (ACSI)及び、米国西 部地域私立学校大学協会/Western Association of Schools and Colleges (WASC)の2団体より認定 されています。

生徒プロフィール
OCSIはアメリカ、日本、ヨーロッパ、オーストラリア、アジア等、様々な国からの生徒を受け入れています。 学年により日本人の割合も異なり、日米二重国籍の生徒も多数在籍しています。沖縄に駐在している外国人や日本人で英語教育を必要としている方等、OCSIの必要性は様々です。沖縄クリスチャンスクールインターナショナル

保育園
3〜4歳のプリKプログラムは、識字、聖書、数学、社会科、科学等の中核的学問分野の基礎能力開発に理想的な設定。芸術、音楽、社会性、心身の健やかな発達など必須能力 にも焦点当てた取組み(音楽、体育は専任が週一で指導)。

学術、社会的感情能力を促進するプロジェクト型学習法で、日々の取組みから優れた運動能力、手書き能力補強、語彙の強化、口頭言語能力の発達促進。センター(教室内の課題別環境)や多年齢教育により、遊びの中での相互協力、様々な課題への深い理解力や、自信を持って自己発想の表現、会話を促進。

幼稚園(キンダーガーデン)
幼稚園(キンダーガーテン):5歳児プログラムは、識字、聖書、数学、社会科、科学等の 中核的学問分野の基礎能力を磨き続けます。芸術、音楽、社会性、心身の健やかな発達など必須能力にも焦点当てた取組み(音楽、体育は専任が週一で指導)、数学および言語科目のカリキュラムは、米国の共通のコアスタンダードに基づき、識字能力の向上に重点を置いている。


小学校(エレメンタリースクール)
1年生から5年生。識字、聖書、数学、社会科、科学等の中核的学問分野の基礎と将来の教育に必要な能力が身に付く設計。数学と言語芸術のカリキュラムは、米国共通コアスタンダードに基づき、識字能力の向上に重点を置いている。科学は、米国次世代科学標準に準拠。社会科はグローバルな観点からの学習。コンピューター室でコーディイング学習から実際のロボット製作も。日本語クラスと識字クラスは、生徒の必要に応じて どちらかのクラスを2年生から開始。社会見学遠足、高学年キャンプ、読書週間や本執筆作製、スポーツの日、その他様々なイベントを通して生徒の成長を支援している。


中高部(セカンダリースクール)
中等教育(ミドルスクール)は6年生から8年生とし、高等教育(ハイスクール)は、9年生から12年生の4年間となる。全て米国のカリキュラムを採用し、主要科目は数学 (代数学、幾何学、代数学II、微分積分学、ビジネスマス) 、自然科学(生物学、化学、 物理学)、社会科学 (世界史、政治学、経済、アメリカ史) 、英語の他に、コンピューターサイエンス、コンピューターアプリケーション、メディアデザイン、キーボーディング、聖書、美術、音楽、体育、日本語、木工技術などの選択教科がある。

高校生には、大学進学へ向けたカレッジライティングやスピーチクラス、大学初級レベルのカリキュラムと試験を提供するアドバンスプレイスメント(APプログラム)の受講も可能となっている。また、National Honor Society (NHSの米優等生協会)に加盟しており、成績優秀者やその他の条件に該当する生徒はNHSに入会する事ができる。また、ガイダンスカウンセラーが生徒1人1人にあった進学先の相談に乗ってくれる為、生徒はアメリカのみならず、日本国内を 含むアジア、ヨーロッパ、カナダ、オセアニアなど様々な国に進学している。


教職員
70名以上の教員、スタッフ、ボランティアが保護者と共に生徒をサポートし教育する手助けをします。

学校運営
OCSIは学校法人沖縄クリスチャンスクールの元で運営されています。法人には理事会、評議会が存在し、日々の職務は学校長、ビジネスディレクター、セカンダリー校長、エレメンタリー校長がリーダーシップを取っています。

教派
沖縄クリスチャンスクールインターナショナル(OCSI)は教派を特定しておらず、教職員は全て信仰声明に従っています。 教職員の一部は特定の教派の宣教団体に所属しておりますが、全員がキリストを各自の救い主として告白し、大多数が地域の教会で積極的に仕えています。

校舎
東シナ海を見下ろすキャンパスには40以上の教室、図書室(2)、コンピューター室(3)、理科実験室(3)、工作室、アスレチックフィールド、体育館、カフェテリア等があります。また海外から来沖する宣教師の教員寮があります。豊かな自然の中で勉強やスポーツができる環境になっています。沖縄クリスチャンスクールインターナショナル

生徒について
プリK、キンダー:65人
1年生〜5年生:193人
6年生〜8年生:89人
9年生〜12年生:83人
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合計:430人(2019年2月)

学生生活
OCSIの生徒達にはアフタースクールプログラムや、下記のスポーツ活動があります。

■幼、小学生:
通年のアフタースクールプログラム(学童保育)、秋と春にキンダー〜2年生、3〜5年生に別れ、体育系と文系クラブに希望者は参加可能(バスケットボール、サッカー、クラフト、読書など)

■中高生:
クロスカントリー、バレーボール、バスケットボール、トラック&フィールド、サッカー、ウェイトトレーニング(男女)、ロボット工学、声楽、日本語クラブ、奉仕活動クラブ、バイブルスタディ

 

 

地図

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